「どうゆう風に染まるの?」シリーズ第二弾です!「ハナヘナ・インディゴ」

わらっく 吉元です(^^)/

 

お客様の「どんな感じに染まるの?」という質問から~

「どうゆう風に染まるの?」シリーズ第二弾です!(^^)!

昨日の「ハナヘナ・ナチュラル」に続き、

今日は、「ハナヘナ・インディゴ」!!

 

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インディゴは、ハナヘナでは

ハーバルブラウン(ナチュラル(ヘナ) 4 : インディゴ 6)
ハーバルマホガニー(ナチュラル(ヘナ) 2 : インディゴ 8)

のようにヘナとミックスされていたり、
ハナヘナ・ナチュラルで染めた後に、インディゴで染めるW染めなどに使います。

もちろん、インディゴだけで染めてブルーブラックを楽しむ方もいます~

 

インディゴ単品一度染め、毛束での染め具合はこんな感じです~

(写真右は白髪率50%)

↓↓

 

ヘナのオレンジを黒っぽく(茶色っぽく)する為に使用する事が殆どです。

何故、オレンジが黒っぽく(茶色っぽく)なるのはどうしてか?

色を赤→橙→黄→緑→青→藍→紫のように、リング状にならべると

↑↑ のようになります。

これは色相環と言います。
色相環の反対側に位置する二色を補色と言い、
補色の関係は、相対する色を引き立たせる効果があるんです~

補色同士を混ぜると、3つの原色(赤・緑・青)を吸収して黒になります。
染色の場合は、それを利用して、補色の関係にある色を混ぜているんです。

橙(オレンジ)の補色は青です。

ヘナ(橙(オレンジ))
インディゴ(青)

なので、混ぜたり、ヘナでオレンジに染めた後にインディゴの青で茶色~黒っぽく染まるんです~

茶色~黒っぽくというように幅があるのは、インディゴの配合量や人によって色の出方に個人差があるからです。

 

インディゴを使う時の注意点

インディゴを綺麗に発色させるのは、コツが必要なのと、
インディゴでしっかり染めると、カラーリング剤やブリーチ剤を使っても、そう簡単にカラーチェンジしたり明るくする事は出来ません。
そして、毎回全体にインディゴを塗布すると色素がどんどん重なって暗く(黒く)なります。

 

★カラーして明るくなった髪をインディゴだけでトーンダウンした髪です。

綺麗なブルーブラックです~(^^♪

 

★白髪をインディゴだけで染めてみると・・・

↓↓

↓↓

染めた直後です~

一日たつと↓↓

時間が経つと、空気酸化で色が発色・定着します~

以前のブログです↓↓

知っておきたいインディゴのこと!キレイに染めるためのコツ!!

インディゴは、収斂(しゅうれん)作用(引き締め効果)があり、キューティクルを引締め

ツヤが出ます~

昨日、紹介した「ハナヘナ・ナチュラル」のトリートメント効果など、「ハナヘナ」には色んな効果があるんです~(^^♪

 

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今日も、最後まで読んで頂きありがとうございました。
では、また明日の店長日記でお会いしましょう(^^♪


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