天然100%のヘナって?対アレルギーなどで注目!ヘナついて(^^♪

わらっく吉元です(^^)/

 

今日は、アレルギーの方や頭皮でお悩みの方、ダメージヘア修繕、抜け毛、細毛、天然思考などなど・・・

様々な方面から大注目されている ヘナ について書いていきます~(^^♪

ヘナの歴史から、ヘナ市場の実状まで紹介していきます~!!

最後に、私が最も信頼しているヘナ、 ハナヘナ についてちょこっと紹介します(^^♪

 

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ヘナ(ヘンナ henna)は、ミソハギ科の低木の植物で

和名:指甲花(ツマクレナイの木)

学名:Lawsonia inermis

といいます。

植物として、「ローソン」または「ヘナノタンニン酸(Natural Orange 6)」という色素を有していて、
IUPAC名:2-ヒドロキシ-1.4-ナフトキノン
分子式: C10H6O3 分子量174.15
です。
その、ヘナの葉を収穫し乾燥させ粉末状にした物を私たち人間は使っています。

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こちらがヘナの葉っぱです ↓↓↓

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ヘナの起源は、紀元前3000年!

5000年以上前から使用されており、古代エジプトやアッシリア(イラク)などで、髪や眉毛、髭などを染めるのに使われていました。
あのクレオパトラも頭髪、爪などに染料として使用した歴史があります。
ヘナに含まれるローソンは、紫外線を吸収する性質がありサンスクリーン剤(日焼け止め)や
皮膚の老化を防ぐ予防薬としても使用されて来ました。
また、当時では白髪は病気と考えられていたそうで、治療として髪を染めていたとか・・・
現在でも火傷の薬などとしても使われているそうです。
美容の世界では、欧米をはじめ各国でトリートメント効果あると言われ愛用されています。
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それから時が経ち、ヘナで体に模様を描く「メヘンディ」という文化が今から3000~4000年前にインド、西アジア、中東、北アフリカなどの地域で生まれます。
そしてそれは、伝統文化として現在まで伝えられ行われています。
インドやネパール、エジプトでは結婚式やお祭りの時に、体にヘナで模様を描いて染める習慣がそれです。
「メヘンディ」とは、インドのヒンディー語で、「ヘナで肌を染める、ヘナで模様を描く」という意味で、近年ではファッショナブルでエキゾチックなインスタントタトゥーとして、欧米や日本でも注目されており、日本ではヘナ・アート、ヘナ・タトゥーと呼ばれています。

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ヘナ(henna)は、ペルシャ語で国によって読み方・呼び方が違います。
英語名は「ヘンナ(henna)」、日本では「ヘナ」「ヘンナ」と呼んでいます。
ヘナは、自然の植物から作られているので、安心・安全というのが特徴です。

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世界で販売されているヘナのほとんどが、インドで生産、製造されています。
ヘナの加工や原材料になるヘナの葉の販売は、元々インドの国営事業でした。
(今も、ヘナマーケットはインド政府管轄です。)

しかし・・・
インドというお国柄・・・工場の衛生状態や製造工程がずさんだったり、

ヘナ市場の整備が不十分だったりと、数十年前は低品質のヘナばかりでした。

 

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写真の様に管理衛生状態があまりよくありません・・・ ↑↑↑

ヘナの葉の選別も酷く、枝や砂が混入しているのが普通の状態なので、純度が低く染まりが悪いヘナばかり・・・

 

そこで、高品質な物を作ろうとしないのも、国民性・・・
「1%~2%化学染料を入れても、99%~98%天然のヘナだから問題なく100%天然のヘナだよ。」となってしまうのです・・・

化学染料の混じっているヘナが溢れているインドから、

十数年前まで、日本のメーカーや商社は現地インドでパッキングされて製品になった状態を、仕入れて販売していたのです。

メーカーや商社が製品になった状態で調査・分析をせず、パッキングされたヘナがどんなヘナなのか分からず、

天然100%として日本に輸入しているヘナを、天然100%と思い込んで使っていた一般消費者、美容師も多いのでは・・・

 

簡単に短時間で髪を染める事ができる、

普通のカラーリング剤に使用されている化学染料のジアミンが混ぜられいるヘナが

日本に天然100%ヘナとして大量に入って来ました。

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(↑↑ これは通称「ブラック・ヘナ」天然100%のヘナの粉末では

あり得ない色をしています。)

 

そして・・・本来天然100%のヘナで起こるはずのないジアミンアレルギーが起きてしまいます。
あまりにもジアミンアレルギーの被害が多く国民生活センターに寄せられるようになり、

国民生活センターによって調査→自主回収になってしまいました。

そのことが今でも、ヘナは良くない、髪が真っ黒になってしまう・・・などの悪いイメージが残ってしまっているのです。

今でも、天然100%なのか化学染料の入っているケミカルヘナなのか、

よく分からないヘナがインドには普通にあり、それを規制する事がないまま日本含む各国に輸出されています。

現在も、ヘナ業界では天然100%のヘナかどうか分からない物が、天然100%ヘナとして売られていたり、

天然100%だけれど人体に使うには余りにも低品質なヘナが売られています。

 

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(↑↑ こちらは、ダイアモンドグリーンが混ざったヘナ…

所々に黒っぽい粒が見えますが、これがダイヤモンドグリーンのかすで、劣化したヘナでも鮮やかなグリーン色を出す

事ができます。ダイアモンドグリーンについてはまた詳しく書こうと思います。)

 

そこで、立ち上がったのが・・・
日本の現役美容師・岡本さん 通称ハナヘナ仙人!

日本クオリティのヘナを!!

生産管理徹底のもと、天然100%で安心して使える安全なヘナを!との思いで、ハナヘナ を作りました。

 

写真は、ヘナの発育状況を確認する岡本さん。 横顔もまさに仙人!! (>_<)

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国民生活センターが発表したケミカルヘナの被害(PDFファイルです。)

酸化染料を含むヘナ白髪染め―未承認で販売されているものについて―独立行政法人 国民生活センター

 

明日は、 ハナヘナ が出来るまでを書きたいと思います(^^)/

今日も、最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、また明日の店長日記でお会いしましょう(^^♪

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